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主催者のビジョンと使命

2020台湾ランタンフェスティバルは「璀璨台中」を軸として、会場の特色を活かした「キッズパラダイス」、「森林秘境」「芸想世界」をテーマに、2019年12月21日から文心森林公園で、2020年2月8日からは后里花博会場(森林瑛ら、馬場エリアを含む)で盛大に登場します。
「2020台湾ランタンフェスティバルin台中」は元宵節の祝賀ムードを盛り上げ、伝統的な飾りランタンの工芸技術を広めるとともに、現代的な表現をコミュニケーション手法として活かしたものです。世界に向かって台湾第二の都市として繁栄発展した台中市の姿と、台中市の取り組む文化イノベーションを世界に発信します。今回は元宵節のランタン芸術と祭典文化を引き継ぎながら、台中における地場産業の特徴を取り入れ、それぞれのランタン区では耳目を一新するアイディア作品を見ることができます。ランタンフェスの展示は初の試みとして、会場ごとに異なるテーマで展示を行います。会場の特性を活かしつつ、光輝く「璀燦台中」をコア理念に三つのテーマを設定しました。
メイン展示区には森林エリアと馬場エリアがあります。森林エリアは「森林秘境」と名付けられ、持続可能な生態系、芸術と美学の政策企画などをコンセプトに盛り込んだ、地球上の森林に見る多様性を探求します。映像と音声、物語とアート装置により、地球環境教育での永続的なテーマを強調しました。馬場エリアは「アートのミラクルワールド」と命名され、伝統的なランタンに機械メカニズムを取り入れ、テクノロジーとマルチメディアの応用により、ランタンアートの新たなスタンダードを創出します。
サブ展示会場の文心森林公園は「キッズパラダイス」は親子で楽しめる子供の楽園をテーマに、様々なテーマランタン区とステージプログラムを企画し、都心に子どもの森の楽園を造り上げます。