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ネズミ年ミニランタン

ミニランタン配布情報

 (一)配布日:2020年2月8日から23日まで

 (二)配布時間:毎日午後3時に配布を開始し、当日配布分がなくなり次第終了。

 (三)配布場所

           1.メイン展示エリア后里花博会場

              (1)森林エ会場(公益ブース隣り、内東路の近く)

              (2)馬場会場(15号総合案内所正面)

           2.サブ展示エリア文心森林公園:文心路一段と向上路二段交差点。

(四)配布方法

現地にて並んだ順番にミニランタンを配布。1人1つのみ。毎日限定された数量を配布し、なくなり次第終了。

 

 

台湾では昔から「一月三日の夜にはネズミの嫁入りが行なわれる」という伝承があります。ネズミの鳴き声が聞こえたら、嫁入りの邪魔をしないように、その晩はできるだけ早めに就寝するようにと言われています。家の厨房やネズミが出入りする角に米や塩、お菓子を置き、ネズミの結婚式とその年の収穫を喜びます。

ミニランタンのデザインは誰もがよく知る「ネズミの嫁入り」の物語をモチーフにしています。一枚の紙を両面印刷し、ネズミの新郎と新婦を描いています。子供たちはランタンを持つ際に新郎か新婦を選ぶことができます。また、ほかの子供たちのランタンと組み合わせる楽しみもあります。

ネズミの新郎と新婦が家族になることを表現するため、頸部と腰は関節がフレキシブルに動くように設計されています。持ち手が動くと、小さなネズミが腰を曲げてお辞儀をするかのように見えます。二匹が頭を下げて祖先たちに婚礼の報告を行なっているか、または、お正月のおめでたい挨拶をしているかのように見えます。非常に可愛らしいデザインとなっています。子供たちが取っ手を持ちながらランタンを掲げると、ネズミの新郎と新婦はまるで手人形のようになり、子供同士で遊ぶことができます。

組み立て方

  1. 紙ネズミ各部の折り線をしっかり折り曲げ、完成図を参考に、番号順に組み立てます。同じ番号のフックを平らになるように引っ掛けます。
  2. 頭部:1~5番のフックを引っ掛け、鼻を組み込み、帽子/頭飾り(6番)は前に押して頭の細穴に入れます。
  3. 胴体(7番)は組み立ててから、LEDランプの保護シール入れ子を抜き取り、ランプを内から外に向けて、背中の四角い穴に組み込みます。
  4. 頭と胴体の取付:頭部の下の両サイド側にある、8、9番フックを、胴体上部の扇形の穴に入れて固定します。
  5. ネズミの手を折り上げ、胴体の両サイド(10、11番)に組み込み、赤いブーケを外向きに引っ掛けます(12番)。
  6. 下半身(13、14番):新郎にはズボンをに、新婦にはスカートをに組み立てます。
  7. 上半身と下半身の連結:15、16番のフックを内から外向きに、胴体の両サイドに引っ掛けます。
  8. 手さげ棒(17、18番)を組み立ててから、棒の両端、および頭と腰の細い穴(19~22番)のそれぞれに2本のリボンを引っ掛けます。LEDのスイッチを入れると、ランプが灯ります。